工場設備

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施設案内 安全に製品をお届けするための設備 自然環境への配慮と安全と品質の取り組み

うめみのテクノセンター(166,100m2)、
かなんテクノセンター(20,640m2)という広大な敷地に
様々な設備と優秀なスタッフを揃えております。

うめみのテクノセンター

動画

①西工区(総面積46,437m2)

施設

事務所棟

整備棟

ボルト庫

製缶棟

設備

タワークレーン【3台】

橋形クレーン【4台】

天井クレーン【2台】

移動式塗装ブース【2台】

ジャバラ式塗装ブース

ウェットブラスト

環境への取り組み

太陽光発電

LED照明

動画を見る→

②東工区(総面積29,136m2)

施設

整備棟

工具庫

設備

タワークレーン【2台】

橋形クレーン【3台】

天井クレーン【1台】

移動式塗装ブース

ジャバラ式塗装ブース

工事用エレベーター落下試験設備

環境への取り組み

太陽光発電

LED照明

動画を見る→

③北工区(総面積37,980m2)

施設

事務所・倉庫棟

整備棟(空調設備付)

保管ヤード

設備

実験用基礎棟

タワークレーン【1台】

橋形クレーン【1台】

天井クレーン【2台】

ジャバラ式塗装ブース(今年度中)

環境への取り組み

LED照明

動画を見る→

④新宿工区(総面積52,547m2)

施設

保管ヤード

動画を見る→

かなんテクノセンター

動画

施設

整備庫

ボルト庫

保管庫

設備

タワークレーン2台

門型クレーン1台

天井クレーン1台

ショットブラスト

環境への取り組み

LED

施設案内

クレーンをはじめとする大型機械の整備・メンテナンス、ボルトの整備や保管・管理などを承ります。

整備棟

クレーンの整備全般を行います。移動式の塗装ブースを併設することで、ケレン作業から塗装作業までを一括で行うことを可能にしたため、受入れ可能台数も大幅に向上しました。

製缶棟

タワークレーンの基礎材(受梁等)やステー材などの仮設基礎の制作が可能です。専門の協力業者が常駐しているので、あらゆる形状に対応しております。また、天井クレーンを配備しており、大型の製缶物の制作にも対応しています。

ボルト庫

ボルトの整備と保管・管理を行っております。ショットブラストを配備しており、ボルトの下地処理については、全てボルト庫で対応をしています。

工具庫

整備の要となる工具の保管・管理を行っております。当社の厳格な整備基準に対応するよう日々メンテナンスを行っております。

安全に製品を
お届けするための設備

センター内に5基のタワークレーンや7基の橋形クレーンなどを配置し、整備棟や製缶棟への大型機器の移動を行います。

タワークレーン

センター内に5基のタワークレーンを配置。お預かりした大型機器の保管時や、クレーンの整備・出荷業務に至るまで、全ての揚重作業を安全かつスムーズに行います。

橋形クレーン

タワークレーンでは対応できない場所をカバーするように7基の橋形クレーンを配置。整備棟や製缶棟への大型機器の移動を行います。

天井クレーン

3棟ある整備棟や製缶棟のすべてに配置。電装部材を棟内へ容易に移動することが可能です。製缶棟では、大型の製缶物を制作する際に活躍します。

移動式塗装ブース
ジャバラ式塗装ブース

センター内に移動式を3棟、ジャバラ式を2棟配置。移動式塗装ブースでは、ケレン作業から塗装作業までを一括で行えるため、整備時間の大幅な短縮を可能にしました。

ショットブラスト・
ウェットブラスト

ボルト整備に必要なショットブラストを配置。使用済みのボルトの下地処理を行います。

工事用エレベーター
落下試験設備・実験棟

あらゆるシーンを想定した実験が可能な設備。
お客様のご要望に合わせた試験・実験が可能となり、作業の安全性向上の一役を担っています。

自然環境への配慮と安全と品質の取り組み

クレーン業界でいち早くISO9001を取得し、時代の先駆けとなる取り組みをしてまいりました。
施設の屋根への太陽光発電の設置など、省電力化に取り組んでいます。

太陽光発電

屋根部分に太陽光発電を設置し、うめみのテクノセンター内の全電力の内、約4%を自給しております。(2010年度政府補助事業)

照明のLED化

棟内の照明をLED化することでCO₂を削減。従来比で約60%の省電力化を実現。(2015年度政府補助事業)

ISO9001:2015の承認取得による
品質システムの構築

1997年11月に(株)マネジメントシステム評価センターの審査を受けてクレーンのレンタル業界で初めてのISO9001:1994年版の認証登録をいたしました。
2001年には規格の改正を受けてISO9001:2000年版への移行審査を受審して適合と判断され、2016年には5回目の更新審査(ISO9001:2015年版)を受審しました。