産業リーシングでは他社に先駆けて、安全と品質に対する体系的な取り組みを展開してまいりました。

タワークレーンが使われる現場では、安全性に対する高い取り組みが求められます。また、機材はもちろん業務自体の品質も問われます。産業リーシングでは他社に先駆けて、安全と品質に対する体系的な取り組みを展開してまいりました。

安全教育・安全対策への取り組み

当社は、クレーン・デリック運転士、監督指導員(テクニカルアドバイザー)、整備技術者(メンテナンスエンジニア)、計画図・計算書作成技術者等多数の技術者を擁しており、その仕事に応じた安全衛生教育を実施しております。

また、いち早くリスクアセスメント手法を取り入れた教育にも着手し、社内に新CFT資格者(職長・安全衛生責任者教育の講師となる資格)を養成し職長・安全衛生責任者教育や、クレーン・デリック運転士安全衛生教育、等の定期的な教育の充実を図っております。

ISO9001:2008の承認取得による品質システムの構築

当社は1997年11月に㈱マネジメントシステム評価センターの審査を受けてクレーンのレンタル業界で初めてのISO9001:1994年版の認証登録をいたしました。
2001年には規格の改正を受けてISO9001:2000年版への移行審査を受審して適合と判断され2009年には4回目の更新審査(ISO9001:2008年版)を受審し、15年目を迎えております。
顧客重視の原則、顧客満足の向上を目指したシステムの運営とマネジメントレビューなどを通してシステムの継続的な改善活動に取り組んでいます。